既に承知の上で覚悟を決めてやっていますが、一般的に、起業して生き残るのはかなり厳しいと言われています。

起業する方々はほぼ全員、成功を夢見て、熱意をもって起業されています。それでも厳しいのです。

特に最初の3年間が勝負だと言われています。それを乗り越えれば、事業は安定軌道に乗るようです。

100人起業したとすれば、1年目で25%(25人)、2年目でその25%(19人)、3年目でまたその25%(14人)が廃業すると言われています。ですので、3年過ぎた後でも事業を続けているのは42%(42人)程度だと言われています。

私の勝手な推測ですが、失敗の一番の要因は、「事業計画のなさ、または甘さ」ではないかと思っています。

私も事業計画書を書いていろんな所にお見せしました。お褒めの言葉を頂いた事もありますが、一度だけ「厳しい」と言われた事があります。私はその「厳しい」が現実なのだろうとずっと思っています。

ただ、やるべき事をやって、何としてでも事業計画書に書かれた目標を達成させます!

当然、お客様が快適に楽しく過ごして頂く、と言うのが大前提ですよ(笑)。