シロノシタゲストハウスをいつ終わらせるかということ

今年は残念なことに、1月下旬辺りから例年よりシロノシタゲストハウスへのお客様の入りが少なくなっています。恐らく日中関係悪化の影響ではないかと思います。
それでも今年の6月で9周年となり、節目の10周年まで後1年と3か月になりました。ここまで何とか続けられたのも来て下さっている皆様のお陰です。本当にありがとうございます。
もちろんまだまだ先の話ですが、ここ半年くらい前から、「いつのタイミングでゲストハウスの経営から身を引くか」ということをよく頭の中で考えています。
ゲストハウス経営は楽しいですし、これを通じてたくさんの素敵な方々と出会うことが出来ました。それでもやっぱり、仕事よりは、趣味の旅行をしたり遊びに行ったりすることの方がもっと好きです(笑)。
また、息子のたっくんには障害があるので、「die with zero」(という本があります)という訳にはいかないのです。財産ゼロでいなくなるのではなく、ある程度の財産を残してたっくんに負担を掛けず、1人でも幸せに暮らしてもらうことが私たち夫婦の人生最後の課題だと思っています。その為には今から少しずつ考えていかなくてはいけません。
まだどうするかは決めていませんが、いずれはゲストハウス兼自宅を売却してどなたかに引き継いで頂き、マンションなどで暮らすようになるかもしれませんし、他に良い方法があればその方法を実行するかもしれません。
以上は現在私の考えていることですが、当分の間はゲストハウス経営を続けますので、引き続き皆さんのお越しをお待ちしております(笑)。


